2年生 「なるほどがいっぱい!みるく教室」
1月22日(金)
今日は、第2回学校保健委員会で「なるほどがいっぱい みるく教室」を行い、乳牛のひみつについて学びました。
子どもたちは、ホルスタインという牛から牛乳がしぼられていることや、牛一頭から想像以上に多くの牛乳が作られることを知り、「そんなにできるの?」と驚きの声を上げていました。
また、牛を育て、毎日欠かさず世話をしながら牛乳を作っている酪農家の方々の仕事についても学びました。
「朝も早くから働いていること」「牛のお世話にもいろんな仕事があること」などを知り、牛乳の背景には人の大きな努力があることに気付くことができました。
さらに、牛乳は生き物の命を大切にしながらいただいているものであるという点にも触れ、食べ物への向き合い方を考える学習となりました。
これまで何気なく飲んでいた牛乳が、多くの人の思いや命に支えられていることを知り、「これからは大切に飲みたい」という声も聞こえました。
今回の学習を通して、子どもたちが食べ物を大切にする心や、当たり前の日常を支えている人々への感謝の気持ちを深めてくれることを願っています。
ぜひご家庭でも、牛乳や食事について話題にしてみていただければと思います。