5月29日(木)
5年生になって家庭科の学習が始まりました。一番の楽しみは、調理実習!特に試食が楽しみとのことでした。
初めての調理実習ですが、栄養士の先生にもみていただきながら、3クラスとも誰一人けがをすることなく、安全に気をつけて学習することができました。素晴らしい
1回目の調理実習「青菜と卵をゆでよう」では、青菜は沸騰してから、卵は水から調理を、2回目の調理実習「じゃがいもをゆでよう」では、じゃがいもは土の中で育つ農作物なので、水から調理することを学習しました。
ゆで卵の殻も上手にむけました。ほうれん草は、シンプルに醤油味で、ゆで卵は、塩味でいただきました。また、新じゃがは、ゆでてから皮をむきましたが、新じゃがなので、簡単に皮をむくことができたので、みなとても驚いていました。これも、シンプルに塩味でいただきました。「おいしい!」「おいしい!」と言いながら味わっていました。
自分達で作ったから、特別おいしく感じたのでしょう。
片付けもしっかりでき、ステンレスの流しもピカピカです。
大変上手にできました。
早速、自宅でも作ってみた児童の週末日記には、家族からも好評だったことが書かれていました
自宅での調理にぜひ挑戦してみてほしいと願っています。